
新聞紙においもを包み、おいもをぬらします。

こどもたちが拾ってきた落ち葉&落ち葉を提供してくださったご家庭のおかげで、おいしいおいもが焼けました。
いつまでも夏の暑さが残り、山々の紅葉もところどころに色づく中、和泉愛児園ではほくほくまつりを行いました。数年前までは❝焼き芋大会❞でしたが、❝ほくほくまつり❞に変更しました。出来立ての焼き芋を❝ほくほく❞しながら食べる様子が浮かびますよね。こどもたちは、落ち葉の中においもを入れながら「おいしくな~あれ☆」と落ち葉の布団をかけました。それに副園長先生が火をつけてくれ、目の前でおいもが焼かれる様子を❝ほくほく❞した気持ちで心を躍らせながら見ていました。
そこから先は、副園長先生をはじめ、当番の先生たちの出番です。こどもたちが焼きいもを❝ホクホク❞しながらほおばる姿を想像しながら、団扇や残りの落ち葉を使って火を大きくおこしたり、トングで硬さを確認したり、煙の臭いを体に纏わりさせながら、焼き上げました。火をおこしたり、火のそばで仰いだりするので、少々目が痛くなったりやけどをしそうになったりもするのですが、実はこれが楽しかったりします(*^^*)
いい色に焼き上がり、こどもたちがおいしそうに満足気に食べる姿はやっぱり最高ですね。
ご近隣の方々も、和泉愛児園のほくほくまつりにご理解をいただき、ありがとうございました。

3歳未満児のおともだちも、おいもをポン!

どこに置こうか迷っているのかな?

おいしくおいしくなーあれ☆

カチカチ・・ピチピチ・・ぼぅーーーー!!と勢いよく燃え始めました🍠

こんなおいしそうなおいもになりました。こどもたちがたくさん魔法をかけてくれたおかげです♡
